たばこが及ぼす食事への影響

2021年10月21日 2:34 pm

こんにちは、管理栄養士の七星です。🎃

少し前までの暑さから一転、すっかり寒くなり秋を感じる日々です。

皆さん風邪をひかれないよう気を付けましょう。

さて、今回はたばこが及ぼす食事への影響についてご紹介いたします。

1、美味しさを感じなくなる

たばこに含まれているニコチンが口の中に残り、味覚や嗅覚に悪影響を及ぼします。素材の味や旨味に鈍感になり、濃い味を求めて必要以上に塩分を取り過ぎてしまう恐れがあります。

2、歯周病になり歯を失う可能性がある

タールが歯石や歯垢をつきやすくし、ニコチンが歯肉の血流障害を引き起こします。

やがて、歯肉の炎症が加速し、歯がぐらぐらになります。歯を失えば食事の楽しみが半減するだけではなく、消化不良にも発展します。

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