インビザライン&インビザラインGO

iTero 5D

2020年度、数々のアワードを受賞したiTero5Dによるスキャンにて歯の型取りを行い、シュミレーションをして、オーダーすることによりマウスピース矯正がおこなえます。

治療の流れ

Step 1. カウンセリング

患者様の悩みやご要望をお聞きします。 インビザライン(インビザラインGO)での矯正が適応か、やるにあたってのメリットやデメリットを説明します。 (インビザラインGOは大臼歯と呼ばれる奥歯は動かさず、追加が無ければ最大20週で終わるマウスピース矯正です。)

インビザライン治療ステップ1

 

Step 2. 矯正シュミレーション

iTero5Dを用いて歯のスキャニングを行い、その場でBEFORE AFTER の簡単なシュミレーションを行い、治療目標と治療計画をお話しします。

インビザライン治療ステップ2

 

〜 STEP 3 からは費用がかかります 〜

Step 3. クリンチェク(治療計画)

クリンチェックは、STEP 2のシュミレーションよりも正確で、最終的な治療計画になります。

何枚のマウスピースを使用するのか、どこの部位にアタッチメント(歯に付ける突起)やIPR(歯と歯の間を削合)をするのか。モニターで患者さんの歯がどのように動いていくかを各マウスピース毎に確認出来るので、自分の歯が綺麗に動いていくのを見ると、よりイメージが湧いてモチベーションも上がります。

なおクリンチェック後の細かな調整等は、インビザライン、インビザラインGOの認定Dr.が行う事も出来るので、患者さんが「もう少しこのようにしたい」という要望がある場合は相談して下さい。

インビザライン治療ステップ3

 

Step 4. 矯正治療開始

マウスピースが到着後、治療計画に沿ってアタッチメントの付与、IPR を行ったらいよいよ矯正治療の開始です。

インビザライン治療ステップ4

 

Step 5. 1ヶ月毎のチェック

開始後、4枚ずつのマウスピースをお渡ししますので、最後のマウスピースを装着している週に御来院頂き、口腔内のスキャニング、取れていたらアタッチメントの付与、計画によってはIPRを行い、次のマウスピースをお渡しします。
※途中で気になることがあればいらしてください。

インビザライン治療ステップ5

 

Step 6. 終了後の保定期間

インビザライン終了後は保定期間に入ります。矯正治療後の歯は、後戻りと言って元の位置に戻ろうとする性質があるためリテーナーを欠かすことが出来ません。

ではどのくらいの期間リテーナーを付けておく必要があるの?インビザライン後のリテーナーもマウスピースです。同じように見えるこのリテーナーは歯を動かすものではなく、歯を動かないようにすることが目的です。

保定期間は、矯正治療を行ったのと同じくらいの期間が最低限必要です。最初は食事や歯磨きのときだけ外し、少しずつリテーナーを外す時間を長くします。

インビザライン治療ステップ6

メリット
透明のマウスピースで目立たない
取り外しが出来て衛生的
歯治療中でも好きな物が食べれる(ワイヤーが無いので詰まったりしない)
違和感も少ない
規則正しい食事
間食が減る
食べたら磨く
デメリット
1日22時間以上の使用
使わなければ効果は出ない
使用時の飲食は出来ない(水はok)
ケースによっては出来ない
タバコを吸うとマウスピースが臭くなる